兜飾り
兜飾りは、兜を中心に飾るスタイルです。精緻に作られた兜は、勇ましさと威厳を感じさせ、男児の成長を祝うとともに、男の子の身代わりになるお守りの役割もある大切な飾りです。
Gogatsu Dolls
五月五日は「端午の節句」と呼ばれ、五月人形を飾り、男の子の健やかな成長を祝う日です。
鎧や兜は、身を守る象徴として考えられ、病気や災厄から守ってくれるお守りの役割を果たしてきました。
鎧や兜は戦いの道具として捉えられがちですが、
平安時代には武士の晴れ姿の象徴としても重要な意味を持っていたと言われています。
知性、仁徳、勇気を兼ね備えて・・・
格調高く端午の節句をお祝いください。
Product Information
兜飾りは、兜を中心に飾るスタイルです。精緻に作られた兜は、勇ましさと威厳を感じさせ、男児の成長を祝うとともに、男の子の身代わりになるお守りの役割もある大切な飾りです。

平安住 一水 作 飾兜 15号
間口75cm×奥行55cm×高さ85cm

本金緑段縅収納兜
間口50cm×奥行35cm×高さ61cm

上杉謙信公収納兜
間口45cm×奥行33cm×高さ52cm
鎧飾りは、豪華で重厚感のある鎧を主役にした飾りで、男児の強さや健やかな成長を願うものです。甲冑の細かな装飾や色合いが魅力で、鎧は全身を護るということから、長年、長男には鎧飾りを飾るといわれるなど、特別な意味を持つ飾りとなります。

7号印伝大鍬大鎧
間口66cm×奥行45cm×高さ71cm

龍村吹返奉納鎧
間口45cm×奥行30cm×高さ42cm
大将飾り 鎧着大将は、鎧をまとった大将の姿を模した飾りです。あどけない表情の五月人形の一種で、男の子の健やかな成長や健康、そして災難から守られることを願って飾られます。
姿もかわいいおぼこ大将も数多く取り揃えています。

幸一光作 鎧着大将 宙
間口54cm×奥行40cm×高さ50cm

もののふ 伊達政宗公
間口45cm×奥行30cm×高さ35cm
Koinobori
鯉のぼりは、端午の節句に男の子の健やかな成長を祝うために飾られる、鯉の形をした旗のセットです。
鯉が滝を登る伝説に基づき、男の子が立派に成長するようにという願いが込められています。

鯉のぼり 5m/8点セット

鯉のぼり 4m/8点セット

ベランダ用鯉のぼり
Name Flag
名前旗とは、子どもの名前や生年月日などを書き入れた、子どもの成長を祝うためのアイテムです。
特にひな祭りや端午の節句などの行事で見られ、その子への願いや家族の想いが表現されています。
端午の節句では、勇ましいデザイン(例えば、龍や鯉のぼり)が描かれ、その中に名前や祝いの言葉が入ります。
名前旗は、伝統的な祝福の象徴として、今も多くの家庭で愛されています。
![昇り龍 [銀][特中]](img/nf-sec_m01.png)
![白龍と虎 [金銀][特中]](img/nf-sec_m02.png)
![富士と鯉のぼり [特中]](img/nf-sec_m03.png)
![龍が如く [特中]](img/nf-sec_m04.png)
![龍虎伝 [紺][特中]](img/nf-sec_m05.png)
![竹虎伝説 [濃緑][特中]](img/nf-sec_m06.png)
History
端午の節句(五月五日)は、誕生した男の子を祝福し、健やかな成長を願う、親から子への愛情が込められた節句です。
端午の節句は、中国から伝わった風習が起源となり、鎌倉時代以降、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、菖蒲の葉の形が剣を連想させることなどから、男の子の成長を祝う意味が込められ、健康を祈る行事として定着しました。
そのため、端午の節句には、鎧や兜、刀、武者人形、また金太郎や武蔵坊弁慶を模した五月人形を飾り、こいのぼりを立て、柏餅や菖蒲の花を添えてお祝いをするようになりました。
なお、鯉のぼりには、立身出世を願う意義が込められています。
Trivia
わが家に男児が誕生したことを天の神に告げ、「この子を守ってください」と守護を願い、目印として掲げたのが鯉のぼりです。「鯉が竜門の滝を登ると竜となり、天をかける」という中国の故事があります。この故事から「登竜門」という言葉が生まれ、男児の成長と出世を願う象徴となりました。もともと鯉は、清流だけでなく池や沼でも生きることのできる、生命力の強い魚です。
端午の節句の食べ物として、柏餅や粽(ちまき)があります。これらは、日本で最も古いお菓子の形残したものと言われています。柏餅は日本独特のもので、粽(ちまき)は中国から渡来したものです。柏餅は、柏の葉に上新粉とくず粉(片栗粉)を混ぜて作った「しんこ餅」に、あんを挟み、柏の葉を二つ折りにして包んだお菓子です。
初節句のお祝いでいただいたお人形や、お子さまが成人・独立されて不用になったもの、または壊れたものなど、役目を終えた人形には感謝の気持ちを込めて丁寧に供養しましょう。