ひな人形
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ひな人形

Hina Dolls

お雛様は、お子様に厄災が降りかからないよう、身代わりとなって守ってくださいます。
言い換えれば、お守りのような存在です。
そして、今も昔も女の子たちの憧れであり、特別な存在です。
「美しく、優しく、輝きに満ちた人生でありますように・・・」
そんな願いを込めて、格調高く、気品にあふれた中にも洗練された感性を大切にし、
京秀ならではの伝統を重んじながら新しい感覚を取り入れたお雛様を多数ご用意いたしております。
人形は、心を伝える愛のかたちです。
家族の絆を深める大切な行事「ひな祭り」
この素晴らしい伝統文化を未来へと伝えていきましょう。
オリジナルの組み合わせもご提案いたします。


商品詳細

Product Information

親王飾り

親王しんのう飾り

親王飾りは、男雛と女雛が並び、2人一対で雛人形を飾る飾り方です。周りには屏風や桜橘などが配され、豪華で格式のある飾りです。


伝統工芸士 望月龍翠 作

親王飾り2

金彩金駒刺繍を施した衣装で豪華絢爛。飾台と屏風は木目調で内閣総理大臣賞受賞作家による作品となっております。

親王飾り3

正絹有職玉虫染の衣装でとても上品です。飾台と屏風は木目調で内閣総理大臣賞受賞作家による作品となっております。

親王飾り9
親王飾り4

金彩、金駒刺繍の親王飾りです。間近で見てその高級感、豪華さ、上品さをお確かめください。

親王飾り5

サイズ 72cm×50cm×40cm

親王飾り6

サイズ 70cm×38cm×36cm

収納飾り

収納飾り

収納タイプのひな人形は、飾りつけ後に収納が可能なタイプで、使用しない時期にはコンパクトに収納できるのが特徴です。小さなスペースでも飾ることができ、収納も簡単なため、特にアパートやマンションなどの限られた空間にお住まいの方におすすめです。


収納飾り1

正絹有職麹塵衣装の高貴なお人形に四君子刺の飾台を合わせた上品な作品です。

収納飾り2

パールピンクのかわいい飾台と伝統工芸士・望月龍翠のお人形による華やかな作品です。

刺繍収納雛1

刺繍収納雛
サイズ 60cm×31cm×55cm

刺繍収納セット

刺繍収納セット
サイズ 60cm×35cm×55cm

刺繍収納雛2

刺繍収納雛
サイズ 60cm×35cm×53cm

収納飾り3

サイズ 70cm×38cm×58cm

立雛

立雛たちびな

立雛は、着物を着たひな人形が立っているタイプの飾りです。簡素ながらも品格のあるデザインが特徴で、場所を取らず、手軽に飾れるため、限られたスペースでも楽しめる人気のあるスタイルです。
金彩刺繍を使用した衣装は見応えある立ち姿をとても華やかに包み込んでおります。屏風は桜の木の成分から染め上げましたとてもきれいな桜色です。

木目込飾り

木目込きめこみ飾り

木目込人形は、木製の人形に着物を手作業で「木目込む」技法を使って作られた人形です。細部にわたる手仕事が美しく、職人の技が光る一品です。
一筆一筆丹念に描かれた瞳上眉は笹の葉のように描かれています。美しい流線の姿形伝統色の衣裳裂が小ぶりで愛くるしいお雛様を彩ります。

ケース飾り

ケース飾り 

ケース飾りは、ガラスケースの中にひな人形を飾るタイプです。人形や飾りがケース内で保護され、ホコリや汚れから守られるため、長期間きれいな状態で楽しめます。コンパクトで飾りやすく、引き出しや棚の上に置いても邪魔にならないサイズ感が魅力です。気品のあるお姿そのままにコンパクトなケースに納めた華やぎあふれる雛人形です。

オリジナルひな人形

Original Hina Dolls

お人形をはじめ、屏風・ぼんぼり・飾り台など、ひとつひとつを、
お客様やお子様ならではのお好きなイメージで、納得のいく組み合わせでセッティングいただけます。
お子様やお孫様の健やかな成長を祈って、オリジナルのひな人形を創ってみませんか?
お人形のお着物や屏風によって、イメージが大きく変わります。


お好みの人形を選ぶ

お好みの人形を選ぶ

お人形のお顔やお着物をご覧になってお好みの人形をお選びいただけます。

台・屏風を選ぶ

台・屏風を選ぶ

ひな人形の印象を大きく変える台や屏風も、あなたのスタイルに合わせてお選びいただけます。

ぼんぼりを選ぶ

ぼんぼりを選ぶ

シンプルなデザインから、かわいらしいものまでさまざまなぼんぼりをご用意しています。

※木製・プラスチック製・コードレスなども選択可能。

飾り花を選ぶ

飾り花を選ぶ

お人形と一緒にお飾りするお花の名前やお飾りする意味を知りながら、選んでいただけます。

お道具を選ぶ

お道具を選ぶ

ひな人形に添えるお道具を、木製やプラスチック製などからお好みに合わせてお選びください。

名前旗

Name Flag

名前旗とは、子どもの名前や生年月日などを書き入れた、子どもの成長を祝うためのアイテムです。
特にひな祭りや端午の節句などの行事で見られ、その子への願いや家族の想いが表現されています。
ひな祭りでは、お雛様と一緒に飾られることが多く、子どもの名前が美しく書かれた旗が、その人を象徴するアイテムとなります。
名前旗は、伝統的な祝福の象徴として、今も多くの家庭で愛されています。


御所車 [小][赤]

御所車 [小][赤]

画像のつるし飾りはオプションです。通常は赤房です。

鈴桜 [小][赤]

鈴桜 [小][赤]

花車 [小][赤]

花車 [小][赤]

蝶と花輪 [小][赤]

蝶と花輪 [小][赤]

花かご [小][ピンク]

花かご [小][ピンク]

御所車 [小][ピンク]

御所車 [小][ピンク]

流水にマリ [小][ピンク]

流水にマリ [小][ピンク]

水引桜 [中][ピンク]

水引桜 [中][ピンク]

鈴桜 [小][薄ピンク]

鈴桜 [小][薄ピンク]

みやび [小][薄ピンク]

みやび [小][薄ピンク]

親子ウサギ [小][薄ピンク]

親子ウサギ [小][薄ピンク]

舞桜 [小][薄ピンク]

舞桜 [小][薄ピンク]

ひな祭りの歴史

History

桃の節句イメージ

桃の節句(三月三日)は、誕生した女の子を祝福し、その健やかな成長を願う、親から子へと送る愛情の節句です。
この行事は、もともと中国から伝わった上巳(じょうし、じょうみ)の節句に起源があり、京(現在の京都府)の貴族階級の子女たちが、天皇の住居である御所を模した御殿や飾り付けで遊び、健康と厄除けを願ったことから始まったとされています。
そして江戸時代以降、「ひな人形」を飾る「ひな祭り」として発展し、今日まで受け継がれています。
桃の節句には、ひな人形を飾り、菱餅や桃の花を添え、ちらし寿司や白酒などを囲んでお祝いする習慣が根付いています。

よくあるご質問

Q&A

Q.初節句とは何ですか?また、3月3日近くに生まれた女の子は、その年に初節句を祝うべきですか?

A.初節句とは、お子様が初めて迎える節句のことです。女児の場合、最初のひな祭りが初節句として祝われます。
3月3日生まれの女の子の場合、その日がひな祭りと重なるため、本来はその日が初節句になりますが、一般的にお宮参り(生後30日前後)を基準として考え、それ以前にひな祭りが来る場合は、翌年に初節句をお祝いされる場合もあります。

Q.ひな人形はどちらの家がお支度するものですか?

A.江戸時代には、お嫁入りの際にひな人形を持参するという風習がありました。そのため、現在でも母方の実家から贈る場合が多いです。
しかし、最近では可愛いお子様のために、両家で話し合い、費用を折半するケースも少なくありません。
いずれにしても、女児が初めて迎える「桃の節句」は、ご両家でお子様の幸せな未来を祈願する大切な祭礼です。皆様で盛大にお祝いください。

Q.自分(母親)のひな人形を、娘の初節句に飾ってもよいでしょうか?

A.ひな人形は、お子様の初節句をお祝いするためのお飾りであり、赤ちゃんの身代わりとなって厄を受けるとされています。
神社のお守りが一人ひとりに必要なように、お子様には新しいひな人形を贈ることが推奨されています。

Q.娘が何歳になるまでひな人形を飾り続けるのでしょうか?

A.ひな人形は、お子様の守り人形として、生涯お飾りいただけます。
お子様が成長したら、一緒にひな人形を飾ることができます。毎年その体験を重ねることで、ご家族にとって大切な思い出となることでしょう。

Q.ひな人形は、いつごろから飾り始めると良いのでしょう?また、しまうのはいつですか?

A.お祝いごとですので、早めに準備し、一般的には立春(2月初旬)ごろから飾ります。
しまう時期については、「桃の節句」が終わり、お天気の良い乾燥した日を選んで片付けることをお勧めします。